鎌倉を訪ねて・・・二人旅

2006年3月27日

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東京新宿駅より一時間弱JR電車に乗る。
9時過ぎの東京新宿駅。ラッシュも終わりかと思えど人人人の洪水。
どこから来てどこえ流れて行くのだろう・・。



湘南新宿ライン車窓より大都会の景色を満喫しながら
都会に住む人々に感心する。よくもこんな大都会で生きてゆける・・。
素朴な田舎でひっそりと暮らす私にとって称賛に値する・・。
大船で乗換えるとすぐ鎌倉であった。
国際的史都鎌倉は国の内外より多くの人々が訪れているという。
鎌倉訪問楽しみだ〜・・。

JR鎌倉駅


JR鎌倉駅いかにもしゃれた駅舎老若観光客で一杯だ。


鎌倉駅より徒歩で鎌倉八幡宮へ
駅前のロータリー横八幡宮の裏参道商店街を
歩くと10分程で鶴岡八幡宮到着。



宮内にはいると桜の花が満開。池の佇まいとマッチして
庭園風景が何とも言えない美しさである。



1063年源頼義公が建立
1192年源頼朝公により鎌倉幕府の宗社にふさわしく
現在の姿に変え鎌倉の町作りの中心となったという。
国家鎮守の神として武家の精神のよりどころとなり
「武士道」に代表される日本人の精神性の基調となったという。




現代の人々の願い事を受け止める絵馬の数々・・。
お願い神様私の願い・・何百、何億人の方々が・・
お願いをしたことだろうか?
私もお願いしよう・・もっともっと○○を下さい〜・・。
欲の深い私、バカかお前・・嫌われそうだ・・。

結婚式を迎えるカップル。
おしどり?ファミリーが仲良く・・。

境内では結婚式も取り行われ幾多の
おしどり夫婦の絆を結んでいる。




鎌倉八幡宮表参道満開の桜並木が美しい

鎌倉駅よりバスに乗り長谷寺へ
境内全域は四季の花木に彩られ、通年花の絶えることのないその様相は
「鎌倉の極楽西方浄土」と呼ぶに相応しい風情を呈しているという。



木造仏では日本最大ともいわれ長谷観音で知られる長谷寺。
天平8年(736年)徳道上人が開いたとされる浄土宗の寺。
板東三十三観音の第4番札所として多くの参拝者が集まるという。



寺内の草花・木々・庭園が何とも美しい。
美しいものを愛してやまない私としては心穏やかでない。
美しすぎる・・。




本尊十一観音立像を祀っている観音堂台座を含めて12メートルの
偉容は見る私を圧倒する。建夫君そろそろ信仰を持ちその時に備えなさいよ・・。
マダマダですよ・・私はもっと生きたいのです・・お願いします。




阿弥陀堂 正面に高さ2.8mの黄金の阿弥陀如来座像
が安置されている。源頼朝の42才の厄除けに造られたといわれて
いるらしいが、実際は室町時代の作だという。


千体地蔵        ふれあい観音




境内休憩所よりの相模湾の眺望
遙か遠く三浦半島城ヶ島を望む
青空に海と街並みそして緑の木々が綺麗だ〜。




長谷寺より大仏迄の道程で戴いた遅めの昼食
ざる蕎麦とカツ丼のセット料理
吸い物、漬け物全てが美味しかった。

長谷寺より徒歩で高徳院(大仏殿)へ


国宝阿弥陀如来座像(鎌倉大仏)を本尊とする浄土宗の寺。
台座を含め高さ13.3m顔の長さ2.35m目の長さ1m
耳の長さ1.9m重量121トンという青銅製の大仏。
1238年に着工され6年かけて完成されたという。
この時は木造で台風により壊されその後1252年から
青銅製の物に造り替えられたという。
私の若い頃に似て目が大きく男前?そして奥ゆかしい風貌
さぞや沢山の女性に
心ときめかせたことだろう・・。

「鎌倉や御仏(みほとけ)なれど釈迦牟尼(しゃかむに)は
美男におわす夏木立かな」
境内には女流歌人与謝野晶子の歌碑も立つていた。
なるほどな・・。




青空のもと八重桜が美しい・・。



平日だというのに沢山の観光客が訪れている。
東京から一時間弱という地の利
都会の方々が憩いを求め、
又私みたいな田舎の人々が
史都にあこがれ観光・・
益々鎌倉の町は重要になってくるだろう・・。
歴史の町 鎌倉 何と歯切れの良い言葉だことか・・。
又来たいな〜鎌倉・・必ず行くぞ〜鎌倉・・イザ鎌倉?・・。